カルチャーショック
18人いた英語教室の生徒が3人増えた。 その3人全員がヒスパニックだった。
最多数は日本人、次が韓国人という状況に変わりはないんだけど
ヒスパニックが複数になったことで、クラスの雰囲気がガラッと変わった。
昨日のクラスでは、私の隣がコスタリカ人女性、私の後ろがコロンビア人女性だった。
するともう、いきなりカーニバル。
私がいくら飲んでもついていけないようなハイテンションで、喋る、踊る、歌う。
私の椅子が揺れると思ったら、隣の彼女が貧乏ゆすりして私の椅子にぶつかってた。
それでも彼女はおしゃべりに夢中でお構いなし。
先生が質問すると、手を挙げるのはヒスパニックばかり。
質問されなくても、思いついたままに発言する。
発言したかと思うと、トイレに行ってしまう。
ライティングの時間は机に突っ伏して寝てしまう。
みんな25,6のいい大人のはずなのに、ラテンってすごい。
何度目かのカルチャーショック。
いい機会なんだから、そこで彼女の話に加わればいいんだけど
そのToo Muchな元気に圧倒されて、付いていく気が起きない。
で、休憩時間をぼーっと過ごしていたら、日本人の友達が遠くから話しかけてくれた。
違う世界に飛び込めない自分に、友達に気を使わせちゃう自分に、落ち込んだ。
そして、そんな小さな事を気にしてしまう自分に、また落ち込んだ。
南方系だって、内向的な人も、消極的な人もいるんだろうけど
そういう人はNYに来ないんだろうなぁ。
でも、国民の半数があぁだったとしたら、文学や芸術なんて必要無いかも。
コスタリカ
コロンビア
メキシコ
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